なすの詰め物料理。中身をくりぬいてツナと混ぜ合わせてまた詰めます。

なすの美味しい季節は6月から9月。原産地はなんとインドなんですって。知らなかった~!全然インドと結びつかないですよね。成分は水分が90%以上で、ビタミンやミネラル類はあまり含まれていないそうです。

なんだ、栄養ないの?とおもいきや、「なす紺」と呼ばれる紫紺色の皮にはポリフェノールの一種、アントシアニンが含まれているんです。アントシアニンは、活性酸素の働きを抑制し、ガン予防血管をきれいにしてくれたり、動脈硬化や高血圧を予防する効果もあるんですって。

なすそのものには味は無いけれど、出汁を吸ってくれたり、熱を加えるとトロトロになり、その食感もいいですよね。

切り口がみずみずしくて、ヘタがしっかりとし、とげが鋭くとがっているものほど新鮮なんだそうです。もちろん実も皮の色が濃くハリとツヤがあるものを選んでくださいね!

目次

夏野菜はたっぷり採りましょう!なすは万能食材

材料(2~3人分)

  • なす      2本
  • トマト(中)   1/4個
  • ツナ缶     1/2缶
  • 玉ねぎ     1/8個
  • 溶き卵     1/2個分
  • 粉チーズ    大さじ1
  • パン細引き   大さじ1
  • 赤唐辛子    少々
  • ケチャップ   少々
  • とろけるチーズ  適量
  • 塩・オリーブオイル  適量

見た目は大事!食欲をそそるおしゃれな美味しいなす料理を作りましょう!

作り方

  • なすは縦半分に切り、塩ひとつまみ加えたお湯で5分ほど茹で、ざるに上げて水につけ冷まします。なすの中身をくりぬいて水気を絞り、ざく切りにします(皮はとっておく)。
ことこと

なすの中身をスプーンでくりぬくの。

面白い!
なすの皮がお皿になるのね!

  • フライパンにオリーブオイルを大さじ2と玉ねぎのみじん切りを入れて中火で炒め、香りがたったらなすのざく切りした中身、ツナ小さじ1/4を加えて炒めます。次にそれをボウルに移し、冷めたら、 の3材料を加えてよく混ぜ、塩少々で味を整えます。
  • 次にトマトソースを作ります。フライパンにオリーブオイル小さじ2と赤唐辛子を弱火で熱し、香りがたったらざく切りしたトマトケチャップを加えて混ぜ合わせます。
  • オリーブオイル少々を塗った耐熱皿にとっておいたなすの皮を並べます。先ほど冷ましておいた具をスプーンで皮に詰め、上にとろけるチーズトマトソースをのせ、180度のオーブンで10分ほど焼きます。

オーブン、うちにはないわ(涙)

ことこと

オーブンでなくても、トースターや魚焼きグリルでも焼けるわよ。
これは魚焼きグリルで焼いたの。

  • チーズが溶けて焼きあがったら、上にパセリの粉末をパラパラと振ります。

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この記事を書いた人

「作るを楽しみ、食べるを楽しく」
をコンセプトに日々料理を研究している、一人暮らしの子供を持つ母です!

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