玉ねぎは、切る方向で味が変わる?生食でも辛味を感じなくする方法は?

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水にさらしても、玉ねぎが辛いときはありませんか?。

玉ねぎはいろいろな料理に使える万能食材、その甘味も魅力ですよね。

炒めたり煮込んだりした料理は、出来上がった時は玉ねぎの甘味が感が感じられ美味しくいただけますが、サラダなど生で食べるとき、水にさらしてもどうも辛味が残っていて食べにくい…( ;∀;)そんなことはありませんか?

本日は、玉ねぎをサラダで美味しく食べたい貴方にその方法をお伝えします!

ヒントは、玉ねぎの切り方にあるんです!

玉ねぎの辛味を消す切り方

サラダに使う生の玉ねぎは、横に切ると辛味成分が硫化アリルが流出して辛味が無くなります。

横に切ると繊維が断たれて細胞がたくさん壊れます。そして、辛味成分が外に多く流れ出すのです。

逆に、繊維に沿って縦に切ると、辛味成分が流れ出しにくくなるので辛くなってしまします。

玉ねぎの甘味を増す切り方

加熱料理の際も、横に切ってください。辛味成分が流れ出して加熱したとき甘くなります。

玉ねぎの食感を残す切り方

加熱しても食感を残したいときは、縦に切ってください。縦に切ることで火の通りが遅くなります。

ことこと

今まで適当に切っていた玉ねぎも、切り方を知ればもっと美味しく調理できますね!!

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この記事を書いた人

「作るを楽しみ、食べるを楽しく」
をコンセプトに日々料理を研究している、一人暮らしの子供を持つ母です!

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