ナシゴレンというエスニック料理。スーパーのお弁当コーナーで見つけた!美味しかったので自分で作ってみた。

こんなに毎日猛暑続きだと、ピリ辛の料理を食べたくなる。

ピリ辛といえばカレーだが、そんなに毎日食べていられないし何か変わったものを食べたいなと思っていた。そんな中、近所のスーパーのお弁当コーナーで見つけた「ナシゴレン」という名のエスニック料理。

ナシゴレンという名前はどこかで聞いたことがあるけど、実際食べたことがない。

ことこと

ものは試しに、
買ってみようかな…

エスニック料理好きな私は、迷わずレジかごにIN。それがこれです。 

チキンライスみたいなご飯の上に目玉焼きがのっている。付け合わせにビーフンやら紫キャベツやニンジンのピクルス、そしてパクチーがのっている。

良い香り!パクチーはエスニック料理には定番の香草で、好き嫌いの分かれるところだけど、私は香草、ハーブが大好きなので何の抵抗感もない。

目玉焼きはトロッと半熟。これを混ぜ合わせながら食べると、まろやかな辛味とうまみが混じり合い美味しい!

目次

ナシゴレンとは?

ナシゴレンについて、さっそく調べてみた。

ナシゴレンとは、インドネシア料理で、「ナシゴレン」の「ナシ」は「飯」、「ゴレン」は「揚げる」を意味しているとか。

鶏肉や海老、パプリカなどの具材とともに炒め、ケチャップマニス(インドネシアの甘味調味料)、サンバル(インドネシアの辛味調味料)、トラシ(インドネシアの魚醤)などで味付けし、半熟の目玉焼きをのせて食べるときに崩しながら食べる…とのこと。

なんだか聞いたことのない調味料ばかり…。自分では作れないかな?

ことこと

大丈夫!作れます。
日本にではケチャップマニスの代わりにトマトケチャップ、サンバルの代わりにチリソース、トラシの代わりにナンプラーが用いられるんだって!

自家製ナシゴレンの作り方をご紹介!

さっそく、スーパーで買ったナシゴレンの容器の裏をじっくり調査!(笑)

できるだけ揃えられる材料を選んで作ってみます!

材料(1人分)

  • ご飯   大きい茶碗1膳分
  • 卵           1個
  • 海老          大きめ4尾
  • 玉ねぎ         1/8個
  • ミニトマト       3個
  • レモン         輪切り1枚
  • きゅうり        お好み
  • にんじん        お好み
  • オクラ         お好み
  • サニーレタス      お好み
  • パセリ         少々

A

  • スイートチリソース   大さじ1
  • トマトケチャップ    小さじ1
  • ナンプラー       大さじ1
  • 輪切り唐辛子      少々
  • オイスターソース    小さじ1
  • ごま油         小さじ1
  • ニンニク        少々
  • 鶏がらスープの素    少々

作り方

1.今回、冷凍むきえびを解凍して使います。

2.ミニトマトは半分に切っておきます。玉ねぎはみじん切り。

エバークックのフライパン。お気に入りのフライパンです。焦げ付かないし、するする洗えてストレスがありません。目玉焼きを焼くときに分かります。くっつかず、するりとお皿に移せて感激しました!

ちょうど一年前に、お店でフライパンを選んでいるときに、ゆうこりんが使っているというプロモーションビデオを見て流れで買いましたが、これは買って大正解です。一番好きなフライパンになりました(^^)/

2.フライパンにごま油少々とオリーブオイル大さじ1を入れ、にんにく、唐辛子、玉ねぎ、半分に切ったミニトマトを入れ、酒を少々入れて炒めます。

3.ミニトマトはつぶしながら炒め、玉ねぎがしんなりしてきて、海老に火が通ってきたらご飯を入れます。

4.ミニトマトの赤い皮がいい感じになじんできたらAを入れてさらに炒めます。適宜、塩で味の調整をします。

5.にんじんは縦に細切りし、おくらと一緒に塩を入れた湯で5分ほど煮ます。

6.半熟の目玉焼きを作り、ライスの上にのせ、短冊切りのきゅうり、レモンを添えます。茹でたにんじんとオクラ、サニーレタスを添えます。最後にパセリを振って出来上がり!

ことこと

卵の黄身をトロッと混ぜながら召し上がれ!
これでパクチーがあればもっとエスニック気分を味わえたけどね~(売ってなかった(;’∀’)) でも、ナンプラー(魚醤)の旨味でばっちりエスニック!

次回はパクチーも使ってみるわ!

いただきまーす!
ピリ辛で美味しいね!(^^)!

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この記事を書いた人

「作るを楽しみ、食べるを楽しく」
をコンセプトに日々料理を研究している、一人暮らしの子供を持つ母です!

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